?アンバーが魅力的

Posted By on 2011年10月21日

金運や仕事運、人気運アップにも効果があるといわれています。数千万年も前にさかのぼる針葉樹の樹脂が化石化してして生まれた神秘の秘宝。太古の息吹を強烈に実感させてくれます。万能のエネルギーを持つ、癒し、恋愛、ビジネス、などあなたのあらゆる願望達成をサポートしてくれると云われています。日常的に身につけることで、新たな気付きが生まれれば明るい未来が得られるでしょう。大地の生命力が身体全身に吹き込み、癒しのパワーでこころ満たしてくれるのを感じます。日々に感謝し、石と共鳴すれば、大地の息吹を感じ摂ることができるパワーストーンです。
アンバーの内部には、しばしば昆虫や植物の葉が混入しています。昆虫が封じ込められたものは「虫入り琥珀」と呼ばれ、見た目におもしろいばかりでなく、学術的にも非常に価値の高いものです。太古から現代に贈られた、タイムカプセルなのです。英語名は、古代アラビア語の「海の漂流物」という単語に由来したものだと考えられています。これは嵐のあとに海から打ち上げられたものであったからだということです。日本名の「琥珀」はもともと中国語で、「虎死して、則ち精魂地に入りて石と為る。それすなわち琥珀なり」という言い伝えに由来しています。
ただしこの件に関しては、私自身がもっと修練を積む必要があるのだろうと思っています。エネルギーのコントロールに疲労感が伴うのは何かまだ不十分なのだと思います。松柏植物の樹脂が化石化したもので、特殊でありそのパワーも強力です。生命エネルギーを凝縮したかのような色いあい、質感から、太古より神聖なお守りや薬そして金運の宝石として珍重されてきました。高揚した精神を鎮静化し精神安定をもたらします。リーダー気質を持つ経営者などを引き寄せ溢れるエネルギーを良い方向へと導きさらなる躍進のきっかけを与えてくれるともされています。
琥珀の代表的な色である黄色はコミュニケーションの色と云われ、内気な性格を防ぎ、感受性を豊かにして、過去の恐怖心や罪意識を楽にしてくれるといわれています。装飾品としてだけでなく古くは毒消し、喉の痛み、目眩、下痢、喘息、関節炎などの治療薬として使われたと云われています。元々が樹脂のため非常に傷つきやすく、取扱には注意が必要です。ホコリが付きやすいので汚れた場合は柔らかい布(セルベット、セーム皮)で拭き、汚れがひどい場合は水または35度以下の温湯で洗浄してください。湧き水が出てきているようなエネルギーが見えます。
黄褐色、透明。モース硬度は、2〜2.5。比重1.08。まれに昆虫などを含むことがある。良質のものは宝石に用いられる。日本でも岩手県久慈市で産出 。北欧神話では、愛、美、多産、死の女神フレア(Freya)の涙、ギリシャでは鳥に変身したメレアグロス(Meleager) の姉妹が彼の死を悲しんで流した涙が凝固したもの、中国では「琥珀」の字が示すように、虎の魂で魔力を持ち、死者を助けると伝えられています。およそ3000万年以前の松柏類の植物が分泌した樹液(樹脂)が硬化したもので化石とも扱えるものです。
高熱を加えると独特の匂いを漂わせ、昔の儀式やお香として利用されていたそうです。産地は、世界各国で採掘されていますが、特にバルト海沿岸(ヨーロッパ)とドミニカ共和国が有名です。バルト海沿岸では、産出量の90%以上を占めています。日本でも、岩手県の海沿いの町である久慈から奥州街道を通り、碓氷峠を超えて奈良まで続く道を「琥珀街道」と呼ばれ、琥珀が採掘される有名な場所でもあります。主に世界の海岸沿いの地層から発見される、遥か昔の海の歴史を物語る、貴重な化石なのかもしれません。
畿内で発掘された琥珀の勾玉等は分析の結果,久慈産であったことが判明しています。さらに江戸時代にも久慈産の琥珀は江戸や京都で根付や簪等の細工物や、香の材料として出荷され、南部藩の重要な財源となっていました。20世紀初頭には数十kgの大きさの琥珀塊が採取されたこともあったとのことです。採掘は現在でも行われています。アメリカ大陸ではアラスカのクク川、カナダ、アルバータ州のMedecinhat、同じくマニトバ州のシダー湖、アメリカ合衆国のニュージャージー州で白亜紀の琥珀が発見されます。
その昔、海の女神ユーラテjurateは、自分の海を荒らす漁師に魚を獲るのをやめるよう姿を現しますが、漁師のたくましい姿に魅入られ恋をしてしまいます。恋に落ちた女神は漁師を自分の海底神殿へと誘い入れ、二人は幸せな時を過ごします。やがて人間と女神の恋は噂となり、このことを知った最高神は怒り、雷で漁師を海底へと沈めてしまいました。以来、バルト海沿岸の白い砂浜に琥珀が打ち上げられ、人々は琥珀を愛を願う女神の涙と信じました。また、地域に残る人魚伝説ともあいまり、人魚の涙ともいわれ、愛を咲かせる石、護身の石として大切に身につけられてきました。
さらに東洋的薬としても、殺菌、治療針の先、静電気効果の役割を果たしています。人生に安定性をもたらし、願望を達成よくい結びつけることで、動機付けを行います。あたたかく明るいエネルギーは、伝統を重んじつつも快活でのびのびした性質へ形を変えます。自殺やうつ傾向を弱めるのにも役立ちます。精神面では、知性を刺激し、抑うつ状態を解消し、ポジティブな精神状態と創造的な自己表現を促進します。バランスと忍耐をもたらして、意思決定を促し、記憶力を助ける働きもあります。情緒面でも、穏やかさを促進し、信頼を育みます。
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