ブラックトルマリン がいかす

Posted By on 2011年10月21日

トルマリンはアクアマリンやエメラルドなどと同じ、ケイ酸塩鉱物の一種で、圧力や熱を加えると電気を帯びる性質から、日本では「電気石(でんきいし)」と呼ばれてます。「太陽エネルギーを持つ」といわれているのは、太陽の熱であたためられたトルマリンが、微弱な電気を発し、それが人体にプラスの影響を与えるといわれているためです。トルマリンは十月の誕生石のひとつとしても知られています。トルマリンは全般的にひらめきと直感を与える石だといわれています。中でもブラックトルマリンはそのパワーが強いとされ、ネイティブアメリカンたちには「お告げ石」と呼ばれて珍重されてきました。
ブラックトルマリンは何より自身の力量や能力をしっかり認識できるようにもなるので、無闇なことに手を出したり、無用な労働を請け負うこともなくなっていくに違いありません。今の自分に出来る事、それに心をこめて取り組む姿が美しくないはずがありません。ある日あなたが振り返る時、そこには壮大なタペストリーが織り上がっていることでしょう。一本一本の糸までもが輝き、その配色にはみなが感嘆の声をあげるはずです。結果へ至るプロセスを重んじる者に、神は必ず微笑みで返してくれるのだと信頼することが出来、自分のペースで人生を進めていけるようになることでしょう。
10種類あるグループのうち、多量の鉄分を含有しており、グループの中では、一番産出量が多いと言われています。この黒い色は、含有された鉄分の作用のため、存在するほとんどのブラックは、このグループに属しています。不透明で、稀に数メートルに達する柱状の結晶が見られることがあるそうです。多くの中でも、最も強くマイナスイオンを発するとされ、免疫力や活力を高めてくれるといわれています。ひどいストレスに悩まされたり、不安に苛まれたとき、その心をやわらげ、癒してくれるでしょう。また、災いやマイナスエネルギーなどの妨害から、持ち主の身を守り、身体に有害な電磁波も防止してくれるといわれています。
この電気的性質は、本鉱物の結晶構造における非対称性(対称心がない)に原因がある。加熱や加圧により陽イオンと陰イオンの結晶内での非対称的な空間的配置が助長され、正・負電荷の分布に偏り(極性)を生じて電気的性質(静電気)を帯びるようになる。この電気的性質を利用して、水深測定器や圧力変化を測定する機器等の用途がある。また、結晶内で偏光(二色性)をもたらすことから、光学機器における偏光板としても使用されている。電気石は石英とほぼ同じくらい硬く(モース硬度七)、ヘキ開がなくもろい。
このマイナスイオンが、心身を浄化し、精神との調和をはかり、安定させ、ストレスから守ってくれます。パソコンや携帯電話など、電磁波の気になる方におススメのパワーストーンです。また、集中力や理解力を高めてくれるパワーも持っています。原産地は、ブラジル、スリランカ、アメリカ合衆国などで産出されます。浄化方法は、パワーストーンの一般的な浄化方法の全てで浄化可能です。水にも太陽光にも強いパワーストーンです。大きく分けて約10種類ほどのグループから成る、成分元素がとても複雑に入り混じった鉱物です。
最も美しいとされるのは通称ウォーターメロンと呼ばれる赤と緑の結晶でブラジルで産出されます。結晶自体は非常に脆いので加工の際は注意してください。語源はセイロンの現地語であるシンハラ語の?トルマリ?(turmali)からきている。これは、もともとイエロー・ジルコンの呼び名で、ジルコンと混合した石を呼ぶのにも使われていたが、それが誤って用いられるようになったと言われている。和名「電気石」の名称は、この鉱物の結晶が上端と下端で異なる異極晶で、加熱すると電気を帯びる焦電気の性質があることに由来します。
内面的にも、肉体的にもエネルギーを流れさせ、毒素を排出してくれる誕生石です。ドラバイトは、金運が上がると言われる中でも、特に強い効果のある宝石です。インディコライト(ブルー)は知性を表し、勉強をするとき、落ち着きが欲しい時におすすめです。その他、2色以上のカラーを持つ、それぞれが合わさった効果があるといわれる誕生石です。語源はセイロン島の現地語であるシンハラ語で「色の混ざった石」を意味する「turmali」から来ています。ピンク、緑、青、黒色など様々な色があり、ひとつの鉱物グループとしては最も多い色彩を持っています。
また、精神強化と身体の活性を高め集中力や感受性、協調性を養い周囲の引き立てを受けやすなり、物事の中心で活躍する人にも人気が高いといわれています。 なぜ「電気石」と呼ばれるのかについては、和名で「電気石」と呼ばれるでご説明した通り、その周囲に電気を帯びる性質を持った特殊な鉱石であることが理由です。ただし、通常発する電気量はごくわずかで、それらの電気は空気中に存在する微粒子(イオン)の持つ電気と相殺して、見かけ上は周囲には殆ど電気は帯びていません。 電気を帯びる条件は二つあります。
実はいろいろな色の種類があるのですが、一般的には前に色の名前が付けられて呼ばれることが多いようです。それと共に、独自につけられた名前も持っています。ピンク色のならピンクと呼ばれることが多いわけですが、ルーベライトあるいはルベライトとも呼ばれています。ブラックはショールとも呼ばれます。ブルーはインディコライトと呼ばれます。イエローはドラバイトです。色が2色のものもありますが、それらはバイカラーと呼ばれているようです。ウォーターメロンは緑と赤色あるいはピンクとのバイカラーのことをいいます。
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