カーネリアン パワーストーン の泣ける話

Posted By on 2012年2月19日

カーネリアンは幸運のお守りとして、古代エジプトの人々に愛されていました。古い物では、紀元前2000年以上も前の王墓からこの石が発掘されている。無気力な人・漠然とした考えしかない人・引っ込み思案な人には最適な石といわれている。放つ波動は、集中力を増してやる気を起こさせ、行動をせき立てるとされます。ネガティブな波動を吸収し、プラスの磁場を形成するといいます。かの有名なナポレオンが八角形の印章を作り、生涯大事にしていたのは有名な話です。鉱物的に水晶の変種「カルセドニー(玉髄)」の中でも特に赤みの強いものを指します。情熱的でパワフルなオレンジレッドは、店頭に並ぶ石たちの中でもひときわ輝いて「私を選んで!」と主張しているように見えることも。私たちもいつも元気をもらっています!
赤メノウは、もともとエネルギッシュな強い石なのですが、実は、それだけではなく、同時に優しい波動の石でもあるのです。優しい波動があなたの印象を柔らかくしてくれると同時に、積極的に動くことができるよう、励ましてくれます。柔らかい物腰で、積極的な方って、とても素敵に見えますよね!その通り、恋を叶えるのに、赤メノウは、とても力のある石となります。
アゲート(瑪瑙)で、美しい赤色をした物をレッドアゲートと呼びます。現在、市場に出回っている物のほとんどが、アゲートを薬液につけ、加熱処理で赤色に発色させたものとなっています。アゲートの加熱加工は日本でも古くから行われてきました。レッドアゲートは古くから、お守りとして用いられてきました。聖書では全ての願いを叶える石、オデムと記されています。古代エジプトでは罪を洗い流すイシスの血とされており、
豆知識☆紅玉髄とはクリスタルと同じ鉱物で、玉髄とも呼ばれるオレンジ色のかかった赤をした瑪瑙(めのう)です。瑪瑙の特徴である網目模様がないものと区別するため、模様がない紅玉髄を「紅玉髄」と呼ぶこともあります。紅玉髄はとくに高価な宝石ではないので誰にでも手軽に手に入れることが可能です。活発な少女のような色をした紅玉髄はどんな人にも似合い、どんなファッションにも似合う石です。
古くから秘儀伝授の際に紅玉髄の力を活用したといわれる。メソポタミアのウル王墓からも紅玉髄の首飾りが出土。ナポレオンもエジプトで出土した紅玉髄を守護石として身に付けていた。ナポレオンの八角印章、マホメットの印章ともに紅玉髄で出来ている。イスラム文化圏で紅玉髄は特別大切にされてきた石。エジプトの女神イシスのエネルギーを内に宿す(共鳴している)石。
かの皇帝 ナポレオンです。数々の豪華な宝石を身に纏う宝石好きの皇帝ナポレオンが一番大切にし、守護石にしていたのが、紅玉髄の印章だったといいます。
古代とんぼ玉・老紅玉髄の起源は今から3600年〜4600年前のインダス文明期に遡ります。植物から採取したナトロンと呼ばれる天然ソーダで紅玉髄の表面に文様を描き、300℃〜400℃の低温で焼成することにより文様を白化させ紅玉髄に定着させます。この手法がインダス文明期に発明されました。
メソポタミアに最初に文明が生まれたのは、農業生産性が非常に高かったかららしい。
エジプトやメソポタミアといった古代文明の王墓・古墳群などから紅玉髄(べにぎょくずい)を使った宝飾品が多く出土していますし、マホメットが守りの石として身に着けていたという話も聞いたことがあります。もっとも有名なところでは、あのナポレオンが八角形の印章として紅玉髄(べにぎょくずい)を使用していたと伝えられています。
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